日本原子力研究開発機構の原子力科学研究所(茨城県東海村)で先月、排水升などで放射能汚染が見つかった問題で、同研究所は1988年に同じ排水升が汚染されているのを確認していたにもかかわらず、国への報告を怠り放置していたことがわかった。 5日、機構が文部科学省に提出した報告書で判明した。 同...
グルジア、NATOに軍事支援を要請 緊急理事会で (日本経済新聞)
【ブリュッセル=下田敏】12日に開かれた北大西洋条約機構(NATO)緊急理事会で、グルジアがNATO各国に軍事的な支援を求めたことがわかった。ロシアの攻撃で破壊されたレーダー施設の復旧などが柱となる。グルジアはNATO加盟をめぐる交渉が軍事衝突の原因と訴え、加盟国に強力な支援を求める構え。NATO...
日本を含むアジアの主要国家のなかで、1990年以降、家庭のエネルギー使用量が著しく増加している国がベトナムである。2003年には1990年の4倍以上に急増している。次いで大きく増加しているのはタイで、2003年には1990年の2倍強になっている。
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国会の会期の延長問題に、各地の選挙管理委員会や参院選の立候補予定者の陣営が気をもんでいる。延長幅が12日間で、これまで前提としていた7月5日公示、同22日投開票という参院選日程まで1週間ずれ込んだ場合、投票所確保や選挙事務所の契約など実務にも支障が出てくるからだ。特に7月22日に知事選の投...
トヨタ、クラウンをフルモデルチェンジ
13代目の新型クラウンは、「安心」、「信頼」といったクラウン伝統の資質を受け継ぎながら、先進の技術を積極的に取り入れ、世界基準の性能を確保しつつ、日本人の感性と調和する魅力を備えた高級セダンを目指して開発されてきたという。
新型クラウンでは、優れた走行性能と環境性能を両立するハイブリッドシステムを搭載し、卓越した燃費性能を実現。また、“ロイヤル”シリーズ、“アスリート”シリーズ、ハイブリッド全車に高い車両安定性と予防安全性能を確保する「VDIM」を採用したほか、ドライバーの眼の開閉状態検知により一層の衝突被害低減を目指した、世界初の「進化したドライバーモニター付プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)」を設定、さらに、カーナビゲーションとの連動により高度な運転支援を実現するなど、世界トップレベルの性能を備えているという。
CO2の削減を念頭に燃費向上を図り、ハイブリッドは、JC08モード走行燃費で14.0km/L(国土交通省審査値)を実現し、省エネ法に基づき策定された新たな燃費目標基準である「2015年度燃費基準」をいち早く達成させ、1km走行あたりのCO2排出量換算値は、166g/kmを実現させた。また、10・15モード走行燃費で15.8km/L(国土交通省審査値)を実現し、「平成22年度燃費基準+20%」を達成。1km走行あたりのCO2排出量換算値は、147g/kmを実現させた。“ロイヤル”シリーズ・“アスリート”シリーズでは、12.0?km/L(10・15モード走行、国土交通省審査値、CO2排出量:193g/km)を実現し、「平成22年度燃費基準+10%」を達成させたという。
防府酒販協同組合(防府市新田1、TEL 0835-22-3809)は9月6日、オリジナル吟醸酒「周防 郷乃香(すおう さとのかおり)」の販売を開始した。
山口・湯田の「CLUB ARROWS(クラブ アローズ)」(山口市湯田温泉2)で9月23日、クラブイベント「DROP INTO THE SOUL(ドロップ イントゥ ザ ソウル)」が開催される。
防府・天神町銀座商店街の天神ピア(防府市天神)に9月13日、高校生販売実習店「防商ホットショップ」がオープンした。